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梅雨時期の防災管理

東京は最近梅雨空が続いています・・・皆様ごきげんよう、HP担当のMです。
せっかく遊びにいらしていただいて冒頭から恐縮ですが、お食事中の方はこちらで回れ右お願いします。
ちょっとカレーとか食べにくくなる話をします。



よし、食べてるやつ誰もいないな?
特にカレー食べてるやついないな!?

私は子どもの頃、カタツムリを見つけては誘拐して家で観察していました。
人参を食べさせればオレンジ色のう○ちをし、きゅうりを食べさせれば緑色のうん○をする素直なカタツムリたちに対し、○んちは茶色だろうが!!と謎の怒りを覚えた私は、無理やりチョコレートを与えたことがあります。
チョコは私の大好物なのにマイマイちゃんたちは食べてくれなかったし、多少舐めてくれたりしたのかもしれないけど、これといって納得いく色を排泄してはくれませんでした。
そんな彼ら、かわいかったはずなのに、大人の階段を上ったらさわれなくなってしまったのはなぜ・・・
いま素手で触れと言われたら無理です。
無理ムリかたつむり!!
(他にもダンゴムシとかお蚕とかも昔はさわれたんだけどな・・・)

梅雨ってだけで本題とは無関係な話でした。

で、本題はここから!

先日、消防庁で防火管理講習というのを受けてきました。

↑ 名称からも想像できるかもしれませんが、講習後理解度確認のための試験がありました。
試験なんて戦慄してたけどスーパー簡単でした!

↑ これはテキスト。分厚くて重たかった・・・

そして講習を終えた私は防火管理者という資格を手に入れました!!
なんかカッコイイ響き!

防火管理者とは、多数の人が利用する建物などの「火災による被害」を防止するため、防火管理に係る消防計画を作成し、防火管理上必要な業務(防火管理業務)を計画的に行う責任者をいいます。消防法では、一定規模の防火対象物(*1)の管理権原者(*2)は、有資格者の中から防火管理者を選任して、防火管理業務を行わせなければならないとされています。
*1 防火対象物:建築物や工作物など、火災予防の対象となるもの(の全体)をいいます。
*2 管理権原者:防火対象物の所有者や借受人、事業所の代表者など、管理行為を当然に行うべき者(防火管理の最終責任者)をいいます。
(日本防火・防災協会HPより)

要するに、アヅマで火災が起きたらみんな私の指示に従いたまえと堂々と言える資格!
いや、ちょっと語弊があるな・・・
火災が起きたら社員は私が守る!!
的な、頼りになる資格といったところでしょうか。

修了証まで受け取りました。
テッテレー♪

講習は丸1日かけて行われ、結構疲れたけど面白かったです。
教養にもなり大変ためになりました。

火災は起きないのが1番ですが、原因として想像に難くないタバコやガステーブルの他にも、放火やコンセント出火なども多いそうです。
これらの火災を防ぐためには、放火魔侵入防止に施錠等の管理や、死角になりやすい場所における可燃物の整理整頓、また差し込んだままのプラグにホコリを溜めない日常点検や、タコ足配線のような過剰な電源タップの注意も心がけておくべきだとか。
コンセントから発火する(トラッキング現象と言うそうです)例は、湿度の関係で意外にも梅雨時期が多いそうなので、これは個人宅でも気を付けたいですね。

(画像はECカレント様HPより)

 

と、ちょっとまじめな話になりましたが、株式会社アヅマ東京店はもう安泰です。
引き続き、安心安全アヅマをよろしくお願いいたします。
本日もお付き合いありがとうございました。

ちなみに。
今まで管理者不在でずさんだったわけではなくて、前任者が定年退職したので私が引き継いだだけだよ!!

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